part1 各問題1問につき、1枚の写真について、短い英文が4つ流れ、もっとも、写真の内容にあっているものを選ぶ問題。
対策 もっとも解きやすい問題です。TOEICのスピードに慣れるといいです。答えるのに時間がかかると、次の分がうっかり聞き逃してしまうので、てきぱきと答えましょう。
part2 1つの質問に対し、3つの応答を聴き、その中からもっともふさわしい応答を選ぶ問題です。
対策 特に文の出だしに集中します。whenか、who、whyなどだけを聴き取るだけでも、回答がしやすくなります。
part3 2人の間で交わされる会話文を聴き、次に、回答文の訪問を読み、適切な回答を4つの中から選ぶ。
対策 それぞれの問題ごとに、会話文が流れる前に、設問に目を通しておくと、解きやすくなります。設問を読む時間を作るために、問題にはてきぱきと答えるといいです。
part4 短いスピーチを聴き、2から3の設問に答える問題です。
対策 リスニングの中で、もっともハードな問題です。この問題ができるようになるには相当の絵リスニング力をつける必要があります。やはり、先に設問が読めると回答がし易くなります。
part5 文中の空欄を埋める語彙、文法、語法の問題。
対策 似たような文法問題を解き、慣れておくのがおすすめです。ここで、時間を食うと、最後のpart7、長文問題を解く時間がなくなってしまう。できれば、1問を20秒〜30秒で解けるといい。
part6 文中の下線が引かれている部分から、文法や語法的にふさわしくない部分を選ぶ問題
対策 これも、時間を食うと、最後のpart7、長文問題を解く時間がなくなってしまう。できれば、1問を20秒〜30秒で解けるといい。
part7 文章や表を見て、それぞれ2〜4の設問に答える問題。
対策 設問を先に読み、設問に関するところだけ、精読、あとはサーと流し読みすると、時間が節約できる。